漢方薬 前立腺肥大

前立腺肥大を漢方薬で治したい

前立腺肥大は、前立腺の中に、コロコロとしたサトイモのようなこぶができて、肥大する症状を言います。
こぶが大きくなると、尿道を圧迫して、尿の通りが悪くなったり、トイレに行く回数が多くなったりします。

 

 

前立腺の肥大自体は、ほとんどの中高年の男性にあるものです。
しかし、その程度に差があり、こぶが大きくなると、症状が現れてきます。
50代の男性に多い病気です。 

 

 

 

高齢者の人口がふえるにつれ、前立腺肥大の罹患者も増えてきています。
腫瘍そのものは良性であり、命に係わることはありません。
しかし、症状の似た疾患として、前立腺がんがあります。

 

 

前立腺がんでこれが見過ごされていた場合、臓器をむしばみ、体中に転移してしまうおそれがあります。
まずは、検査を受け、前立腺がんなのかどうか、区別してから治療を開始することが大切です。 

 

 

 

漢方薬で前立腺肥大の治療をすることができます。
この病気は、内腺の増殖によるものと考えられています。
内分泌が関係しています。

 

 

病理学的には、平滑筋性、膠質線維性、腺性の混合型のケースが多いとされます。
このことから、血症候群と判断できます。
血症候群に対して処方されるのは、桃仁、紅花、牡丹皮などです。
よって、これら3つの漢方薬が処方されます。 

 

 

 

漢方薬で治療をする場合、ある程度の期間をとることが大切です。
西洋医学のように、数日で劇的な変化が現れる、ということはありません。
ゆっくり、じっくり、体の内側から体質改善していきます。

 


>>>頻尿地獄 狂おしい残尿感が改善した体験談はコチラのページで紹介