前立腺がんのリスクとして飲酒もあり

前立腺がんのリスクとして過度の飲酒があります

家族に前立腺がんの患者が居る場合は、
リスクが高くなると言われていますが、前立腺がん遺伝だけとは限りません。

 

実は飲酒も前立腺癌の原因のひとつです。

 

 

酒は百薬の長ということわざのように、適量なら健康維持にも役立ちますが、
毎日のように大量にお酒を飲む人は、前立腺がんのリスクを高める事も覚えておきましょう。
もちろん前立腺がん以外にも、肝臓に,は負担をかけますので毎日のように大量に飲む人は、注意が必要です。
飲酒以外に喫煙も前立腺がんのリスクを高めます。

 

 

 

お酒を全く飲まない人、時々飲む人、毎日大量に飲む人をグループ分けして、
グループごとに前立腺がんの発症率を調べたところ、
全てではありませんが大量に飲むグループに前立腺がんのリスクが高い事が確認されています。
全く飲まないグループとでは、リスクが1.5倍も差が出ている事も確認されています。
ここにタバコが加わるとさらにリスクは高くなっていきます。

 

 

 

タバコは吸うがお酒は飲まないという人も、
リスクがゼロになるわけではありません。
あくまでもリスクの問題ですが、命に関わる事ですし、
早期発見で治療ができたとしても体には大きなダメージを与える事になります。
前立腺がんは定期検診も重要です。

 

 

 

定期検診では早期発見が可能となっていて、早期治療もできます。
お酒をたくさん飲む人は前立腺がんのリスクも高いので、
お酒を控えるとともに、定期検診を受ける事も考えておくといいかもしれません。
前立腺がんはpsa検査で比較的簡単に検査できます。
検査費用も数千円ですから積極的に受けていきましょう。